老若男女問わず人気の和菓子屋「仙太郎」!
今回は、定番商品のおはぎ粒とおまん粒、季節の商品の桜もちを購入!
商品の紹介を致します!
目次
おはぎ 粒 195円(税込)
仙太郎の定番商品といえば、やはり「おはぎ」でしょう!
元々、仙太郎では「ぼた餅(120g)」の商品名で販売されていたのですが、残念なことに令和元年7月1日より原料の不作を原因に「おはぎ(80g)」に変更することになったそうです。
ちなみに、おはぎは萩の花、ぼた餅は牡丹の花が由来だそう。
牡丹の花は大きい丸い形です。その為、大きい物を販売される店は、おはぎではなく、ぼた餅の名前にこだわるところもあると聞いたことがあります。
さて、その仙太郎のおはぎですが、青じそ入りのもち米生地が粒餡に包まれた仕立てとなっています。
もち米は半殺しまでいかない程よい粒感。
まわりの粒餡は、小豆の皮がしっかり残りつつ、こし餡のようななめらかな餡となっています。
程よい甘みを感じ、そしてさっぱりとした青じそが香り、さわやかな後味に収まります。
いろいろなおはぎを食べている私ですが、一番手に入りやすく(多くの百貨店に出店しているので)、美味しいおはぎは仙太郎だと思います!





※賞味期限は当日
おまん 粒 432円(税込)
薯蕷生地で二重餡(外が白こしあん、中が粒あん)を包み込んだ饅頭です。
薯蕷とはやまいものこと。やまいもを使うことで、しっとりふっくらした饅頭に仕上がります。
仙太郎のおまんの薯蕷生地はしっとり食感。
その薯蕷生地と、なめらかで程よい甘みの白こしあん、つぶ餡の小豆食感のアクセントが混ざりあい、奥深い味わいとなります。
とても美味しいのですが、1個約130gとかなりのボリューム感!
分けて食べるのがちょうど良いように感じます。



※賞味期限は2日間
桜もち 195円(税込)
道明寺の生地でこしあんを包み、2枚の桜の葉で挟まれた仕立てです。
市場の多くの桜もちは、桜の葉を一枚しか使わないところ、仙太郎では2枚も使う豪華な仕立て。また、道明寺生地の関西風です。
道明寺生地のもっちり食感と、しっとりなめらかで甘さ控えめのこし餡、そして桜の風味と程よい塩味が春を感じさせる仕立てとなっています。
販売期間は1月2日から。期間限定の商品なので、今のうちに食べておきたい商品です。




賞味期限は当日
仙太郎情報
仙太郎HP:https://sentaro.co.jp/
過去ブログ
◆仙太郎~おまん(こし)・竹の水~
◆仙太郎「冬に水羊かん」

